TimeHouse 営業資料

人のパフォーマンスを、
10倍に。

1

AI時代の現在地

AIは急速に進化し、
あらゆる業務領域に浸透し始めている。

ChatGPT、Claude、Gemini ――
生成AIの能力は日々向上し、
文章作成、データ分析、コード生成、画像認識まで、
かつて人間にしかできなかった仕事を
次々とこなしている。

企業のAI投資は加速し、
「AIを使わない企業は生き残れない」
という空気が広がっている。

しかし、現実はどうか。

AIツールを導入した企業の多くが、
期待した成果を得られていない。

2

企業がAI活用に苦しむ3つの理由

導入しても使われない
AIツールを契約しても、
現場の社員がプロンプトを書けない。
使い方がわからないまま放置される。
効果が見えない
業務効率化」を目的に導入したが、
具体的にどの業務が、どれだけ改善されたのか、
定量的に把握できていない。
戦略に落とし込めない
経営レベルでのAI戦略が不在。
ツール選定も現場任せで、
全社的な生産性向上につながっていない。

つまり、多くの企業は
「AIを買ったが使えていない」状態にある。

3

本来AIがやるべきこと

AIの本質的な価値は、
「人がやらなくていいことをAIがやる」ことで、
人が本来の力を発揮できる環境をつくること。

スケジュール調整 メールの振り分け 日報作成 議事録まとめ データ入力 報告書の下書き 会議準備

こうした日常業務こそ、
AIが自律的にこなすべき領域。

問題は、
「どうやって実現するか」だった。

4

既存ソリューションの限界

チャットBot型AI
人間がプロンプトを書いて初めて動く。
結局「人がAIを使う」構造から脱却できない。
プロンプト作成自体が新たな業務負荷に。
RPA
定型作業しか自動化できない。
業務フローが変わると壊れる。
構築・保守に専門知識が必要。
AIコンサル
高額な費用で分析レポートは出るが、
実装・定着まで面倒を見てくれない。
「絵に描いた餅」で終わることが多い。
SaaS乱立
ツールが増えるほど管理が煩雑に。
ツール間の連携が取れず、
データがサイロ化する。

求められているのは、
「人がAIを使う」のではなく、
「AIが人のために動く」仕組み。

5

TimeHouseとは

ツールと連携するだけで
あなたの業務をAIが代行提案・実行

TimeHouseは、
既存のツール(カレンダー、メール、チャット等)と連携し、
AIが業務を自律的に観察・提案・実行するサービス。

ユーザーが何もしなくても、
AIが働き方を学習し、
最適なタイミングで最適なアクションを提案する。

プロンプト不要。
セットアップするだけで、AIが動き出す。

6

TimeHouseの仕組み

Step 1 — 連携
Google Calendar、SlackNotionGmail等の
既存ツールとワンクリックで連携。
業務データをリアルタイムに取得。
Step 2 — 観察・学習
AIがユーザーの働き方を観察。
会議パターン、コミュニケーション傾向、
タスクの優先度を自動で学習。
Step 3 — 提案・実行
学習結果に基づき、
業務の代行や改善を自律的に提案。
ユーザーの承認後に実行。
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代行対象業務

日程調整 カレンダーの空き状況から最適な候補を自動提案。相手への連絡文面も自動生成。
議事録作成 会議内容を要約し、アクションアイテムを抽出。関係者へ自動共有。
日報・週報 カレンダーとタスク履歴から活動内容を自動集約。報告書を下書き。
メール対応 受信メールを分析し、優先度を判定。返信の下書きを自動作成。
情報収集 業界ニュースや競合情報を自動収集し、関連性の高い情報を要約して通知。
データ入力 各種フォーマットへのデータ転記・入力を自動化。ヒューマンエラーを排除。
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他社との違い

プロンプト不要で
自律的に動く
ユーザーが指示を出さなくても、
AIが自ら業務を発見し、提案・実行。
「使いこなす」必要がない。
既存ツールと
シームレスに連携
新しいツールを覚える必要なし。
今使っているツールがそのまま
AIのインターフェースになる。
BPO連携で
人+AIのハイブリッド
AIだけでは難しい業務は、
提携BPOパートナーが対応。
AI+人の最適な組み合わせを実現。
時間データで
効果を可視化
10年以上の時間管理ノウハウを活用。
AI導入前後の業務時間を比較し、
ROIを定量的に証明。
9

料金

すべての機能が使える、シンプルな料金体系
月額 980円 / 人
(税別)
初月無料トライアルあり
最低契約期間なし・いつでも解約可能
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導入効果

短期効果
月20時間の業務削減
日程調整、議事録作成、日報作成などの
定型業務をAIが代行することで、
1人あたり月20時間の業務時間を削減。
項目 Before After
日程調整 30分/日 5分/日
議事録 20分/回 自動
日報 15分/日 自動
メール 45分/日 15分/日
中長期効果
パフォーマンス10倍
削減された時間を本来の業務に集中することで、
売上・成果に直結する時間が大幅に増加。
ROI試算(50人規模の場合) 削減時間: 50人 × 20時間 = 1,000時間/月 人件費換算: 約500万円/月の価値 TimeHouseコスト: 49,000円/月 ROI: 約100倍
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導入ステップ

1
ヒアリング・要件定義
1〜2週間
現在の業務フローをヒアリングし、
AI代行の対象業務と期待効果を整理。
2
ツール連携・初期設定
1週間
Google Workspace、Slack等のツールと連携。
管理者がワンクリックで接続するだけ。
3
トライアル運用
1ヶ月
少人数のチームで試験運用。
AIの提案精度を確認しながら調整。
初月無料で効果を実感。
4
全社展開・定着支援
2〜4週間
トライアル結果を踏まえて全社展開。
定着支援チームがオンボーディングをサポート。
12

会社概要

設立 2017年
事業 時間管理SaaS「TimeCrowd」の開発・運営(導入企業5,500社以上)
新事業 AI業務代行サービス「TimeHouse」の開発・提供
強み 10年以上にわたる時間データの知見 × 最新AI技術の融合

まずは無料トライアルで
AIが働く体験を。

TimeHouseは、
あなたの時間を取り戻し、
本来の力を解き放つためのサービスです。